前に2戦で勝負はついていたわけですし、わざわざ朝4時に起きるまでもなかったのですが、
やっぱり派手に負けました日本。
2点差で勝てば…、なんてメディアのアホな期待をあざ笑うかのように、結果は4-1ですもんね。
もしかして、ジーコの怪しい神通力が働いたら気分悪いなと思いつつ見ていたのですが、ガチでよかったです。
いや、あれでももちろん手心はあったわけですから、つまりそれが日本とブラジルのレベルの差ってことですね。
後半も10分切ったあたりには、自分の中でも「ロナウド、ハットトリックで新記録出さないかなぁ」なんて感覚を押さえつけられずに見てしまいました。
あまりにムゴかったので。
しかし玉田のゴールは見事でしたね。
こんな風に終わってみると、改めて良いシュートでした。
ブラジルがくれた点じゃなかったわけですし。
玉田はあんまり好きじゃなかったけど、あの瞬間はひれ伏しましたよ。
ただ、終わった後のインタビューみると、やっぱり何というか、子供っぽいというか、セルフコントロールがしきれてないというか。
今回の日本代表から漂う「個人主義なムード」の極みだったかもしれません。
試合後、中田英が随分と寝転がっていました。
今回で代表引退を示唆し続けていたので、イロイロと思うところがあるのでしょう。
一面は取ったなって感じですね。
いずれにしても、これにて日本の試合は終了です。
成田で水をかけられるのは誰でしょうね。
とにかく、おつかれさんでした。
>>小倉ってちょっと前にランクル盗まれましたよね。
ハハハ。ありましたね。
ロナウドが活き活きとしていましたね。太ってキレが若干無くなりましたが
不恰好でもシュートまで持っていき、そして枠を捉えているところは流石。
印象には残らないけど、数えてみたら沢山得点している…そんな選手です。
小倉ってちょっと前にランクル盗まれましたよね。
まぁ、ブラジルというか世界との差はまだまだ
大きいとは思ってましたけど、GKまで変えられるとはねぇ~
てか、小倉うけましたw
これちょっと笑いました。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_06/g2006062317.html
昨日まであれだけ騒いでいたメディアも、今日はもう手のひら返したように静かになりました。
仕事場でJ-WAVE聴いてるんですけど、キヨシロー直々の応援ソングも、もう聴けますまい・・・
今回に限っては、お得意の「感動をありがとう」も無しですね。
試合ひとつも見てませんが、そういう内容だったのですね。
最後までブラジルは余裕綽々でしたね。しかしながら、改めてジーコが目指した完成形をブラジルサッカーに見たような気がします。違いは「正確性」。
せっかくボールを前線まで運びながらあっさりと奪われ、日本ゴール前で回され失点の繰り返し。シュートの正確性云々以前の問題でした。まぁ、始まる前からわかりきったことでしたが。体をあてることさえできなかったのは、「大人と子供」のサッカーということでしょう。