W杯ポルトガルvsフランスを楽しみにしていたわけです。
帰宅してからはイロイロテキパキと進め、AM3:45に目覚ましをセットして、PM10:30くらいには布団に入りました。
張り切っているわけですから、そんな時間から簡単に眠れるわけないのですが、とにかくジッと目を閉じて、来るべき時間に備えていたのです。
軽くウトウトとできた頃、不意にメールの着信音が鳴り響きました。
まどろんでいたので、一度は無視していたのですが、なんともう一回着信音が鳴るのです。
ウルサイと思いつつ、携帯を目覚ましにしていたのでマナーモードにもできず、ひたすら無視。
すると、しばし時間を置いて、またメール。
いいかげん目が覚めてしまい、携帯を取りました。
すると、全く別口からの友達3人から、ほとんど同じ内容のメールが届いていたのです。
ソフトB王監督、胃の手術のため休養
http://kyusyu.nikkansports.com/baseball/professional/hawks/f-kh-tp0-20060706-56234.html
なんてこった!
完全に目が覚めました。
病気とかに無縁と決めつけていたので、衝撃でした。
正確には表現されてませんが、やっぱり例の悪い病気なんでしょうね。
これだけ急に休養宣言が出るってことは、本当に早期で手術完治が期待がもてるのかなぁなんて思いつつも、やっぱり心配です。
それがPM11:30くらいのことだったわけですが、それからしばらくは眠れませんでした。
プレーオフくらいまでに元気に帰ってこないかなぁとか、
早く小久保FAして帰ってきてくれないかなぁとか、
城島早めに帰ってこないかなぁとか…
そして、次に眠りにつけたのがAM2:00近く。
浅い眠りのまま、再び目覚ましで起こされ、ポルトガルvsフランスの時間になりました。
始まれば始まったでドキドキして見ていたのですが、
どうもスッキリした気持ちで応援できてません。
今頃も王さんも眠れないんじゃないかと。
試合の方は、前半はほとんどいつものポルトガルで、「この調子なら勝てる」くらいのつもりで応援に励んでいたのですが、前半33分、アンリにうまいことペナルティキックを取られてしまいました。ちょっと微妙判定ではありましたが、それも含めてのサッカーですからね。で、ジダンめがまんまと得点したわけです。
しかしそれでもすぐに返せると信じていたのですが、
やがてポルトガルが今まで先制されたことがないってことに気づかされました。
逆いうと、こうなったらダメパターンだったのかも。
なんかポルトガルの選手も次第に浮き足立っていく感じが見て取れました。
パスもデカいわ雑だわ。
それでも終盤には持ち前の攻撃力振り絞って粘ってくれたのですが、やはり決め切れません。
決定的だったのは、後半33分のC.ロナウドのフリーキックのこぼれ玉の前にいたフィーゴがボワーンとゴールの枠を外したところ。
最大の得点場面だったのではないでしょうかね。
惜しい悔しい。
確かにフィーゴがあそこで決めていれば、どういう展開に変わったかはわかりません。
でもね。いいんですよ。フィーゴが道を断ったのなら。
試合後、ジダンとフィーゴがユニホーム交換していたのは印象的でした。
ジダンは即辞めかもしれませんが、フィーゴだって次のW杯にはいません。
これが決勝だったら尚よかったのに。
というわけで、ボクのポルトガル優勝の夢は見事砕け散りました。
短冊には王さんのことだけ書きます。
いえ、できますね。
普段あんまり意識しないので、忘れてましたけど。
yoneさんの携帯電話ってアラームセットして電源切ったら、セットした時間に自動で電源入って
アラーム鳴りませんか?