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野球今のうちに「胴上げ」に代わるスタイルを考えよう

2006年7月18日

とりあえず、よかったです。

 ソフトバンク王貞治監督(66)が17日、入院先の慶応大学病院(東京都新宿区)で腹腔(ふくくう)鏡による胃の全摘手術を受け、無事に成功した。王監督は6月上旬から胃の異変を訴え、同26日に福岡市内の病院で検査し、胃に手術を必要とする腫瘍(しゅよう)が発覚。5日の西武戦(福岡ヤフードーム)終了後に自ら監督休養を発表し、翌6日から同病院に入院していた。この日の手術前には右でん部の膿瘍(のうよう)に苦しむ主砲松中の体調を気遣う気丈さだった。今日18日、主治医による手術等の説明会見が行われる。

正直いうと、胃全摘という言葉には、ちょっとショックがあったのですが、トップクラスの医師が集まった上での「成功」なのですから、まずは安心しました。

胃全摘の知り合いがいるという人の話では、確かに術後は気をつけることも多いし、疲れやすくはなるけれど、十分に働けるくらい元気でもあるとのこと。まぁ人それぞれケースバイケースとはいうものの、極端に悲観しなくてもいいように思いました。
 
とにかく、あとは少しずつ元気になってれればいいです。
人によっては、「もう監督業はダメだ」という人もいたりしますが、まぁ肯定する方も否定する方も外野ですし素人ですしね。
ちょうど先日、高山善廣が約2年ぶりにプロレスのリングに復帰しました。
脳梗塞からですよ。
ボクなどは、高山のプロレス復帰はとっくに諦めてたくらいです。

今シーズンはどうなるかわかりませんが、いや来シーズンだってまだ早いのかも。
どれくらいリハビリするものなのか全然わかりませんけど、
いつか背番号89をつけて登場することを信じてみたいです。

また、かなりのポジティブ思考で、
今シーズン中に王監督が復帰し、そしてホークスも見事にリーグ優勝、シリーズ優勝となった場合、
さすがにやっぱり胴上げはヤバイのではないでしょうか。
あれはあれで伝統的ではありますが、ここはひとつ胴上げに代わる優勝のスタイルを考えておくべきです。
松中が肩車スクワットかな。

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