というわけで、亀田興毅がWBA世界ライトフライ級の王座となってしまいました。
もちろん、フルラウンドやったわけですから、力は拮抗していたともとれますし、時に押す場面もありました。
1Rとられたダウンだって、優位には間違いありませんが、ひっくり返せないものでもありません。
しかしね、
今回は説得力がなかったですね。
もちろん、ボクシングにはホームタウンディシジョンという作用が根強くありますから、勝っちゃいそうな予感もあったのですが…
判定を待ちながら、
「まぁ、よくやったよ」と好意的だったボクの心情も、「新チャンピオン・浪速の闘犬…」と聞いた瞬間にいっぺんに嫌悪感に満ちてしまいました。
よくもヌケヌケと、というのが率直な感想です。
確かに、ここまで煽り続けた亀田三兄弟ストーリーの、それもまだ序章のうちの今終わってしまったら、ビジネス的にも大変な損失です。
TBSだって年末に亀田祭りやるつもりなんでしょうし。
いろいろな力が働いたと感じずにはいられません。
これで良かったのか。
せっかくボクシングがメジャーな扱いを取り戻していっているところなんですけどね。
さて、リングサイド。
やはり相当に著名人が集まっていましたね。
森元首相、小池百合子、朝青龍、川島なおみ、サッチー、ラモス、武田真治などが確認できたのですが、
どうにも気になって仕方なかったのは、内田裕也風の男です。
いや、何度見ても「ちょっと違う」のですが、途中でサングラスをかけたりして、「あれやっぱりそうか」なんて、かなり混乱させられました。なにしろ驚きなのは、「もしかしてあれは内田裕也ではないか」と思わせてしまう人が、本人以外この世に存在しているということです。
誰だったんだろ。
とにかく大晦日にランダエタと再戦するのが唯一の道ではないですかね。
弱いですね、亀田。やはり負ける事を職業としているタイ人ボクサーしか
KO出来ないし、勝てないみたいですね。初めて試合見たけど驚きました、
弱くて。こんなに弱かったとは…
判定とかTBSとか日本ボクシング協会とかも問題ですが、
亀田の実力が一番の問題ですね。
でも亀田は3階級制覇するんじゃないでしょうか。
ヤフーのニュースに「ランダエタ選手へのメールに関するお知らせ」っていうリンクがありました。
・・・が、混雑で入れないようです。
何だろ、ご遠慮ください、ってことなのかな?
まあ、いいメールばかりじゃないでしょうから、それも仕方なしか・・
ちょっと真剣に、相手選手にお詫びのメール出したくて調べてます・・・
逆国辱としか言いようがありません。
どんなもんじゃー!
アレは内田裕也じゃなかったんですかッ!?
別に亀田ファンって訳じゃないのですが、親子であれだけ泣けるほど頑張ってきたのに今回のヤオで亀田ファミリーの頑張り自体も汚されてしまいましたね。かわいそうに・・。
今後の3兄弟の試合の判定勝ちは全て色眼鏡で見られてしまうでしょうね。
もうボクシング見る気なくなったんでいいんですけどね・・。
やっちゃいましたねTBS。。。
今後のボクシング人気の維持を考えて、今回は間違いなく日本ボクシング協会も確実にグルですね。
しかし、ひどい・・・。