26日に開催された「PRIDE 武士道−其の十二−」をスカパー観戦しました。
今回は、4月に負けた五味隆典の復帰戦とウェルター級グランプリの2回戦とが大きな柱で、それに加えて、美濃輪、マッハ、川尻、石田、長南…と、武士道的な日本人オールスターを堪能できる大会でした。
そんな中、特に印象的だったのは、デニス・カーンと パウロ・フィリョの強さ。
デニス・カーンの試合の直後は、「デニス・カーン優勝だな」と確信持てたのですが、パウロ・フィリョの試合をみると、「やっぱこっちか」と迷わせます。
とにかくこの両者かなり強いですね。
郷野と三崎も勝ち残ったわけですから、次はどういう組み合わせかというのも興味深いです。
ボクとしては、もったいぶらず、デニス・カーンvsパウロ・フィリョ、郷野vs三崎をやって欲しいですね。
初戦で元気なうちの試合が見てみたいですし、決勝に日本人が残るのは確定するわけですから。
ダンヘンの敗退は残念ではありましたが、三崎とは何度やってもあんな感じなのかもしれません。合い口的に。
五味の復活勝利はそれはそれでよかったと思いますが、相手のデビット・バロンてのがよくわからんので、まぁいかにも「復帰戦」だったという感想しかありません。
また自信つけて派手に暴れてくれればいいです。
たしかに、カーンが頭角表しはじめたのはフジが直前に放送中止した大会ですもんね。
昨年のトーナメントの時はケガしてたとかです。
小路をカッコよくすると、刈谷俊介になるんですよ。
デニス・カーンって誰?ってくらいに最近は疎くなってしまったんですけど
PRIDEと武士道は魅力的なカードをバンバン出してますね。いい事です。
小路をちょっと格好良くしたというくらいの印象しかない三崎なのですが
フィリョと当ててほしいです。警戒していてもやられてしまうフィリョの
腕ひしぎ十字固めを防げるのか。小路は防げませんでしたから。
9月10日はハリトーノフvsアレキサンダーなんて豪華なカードもありますね。
あとは一度流れたアローナvsアリスター。
青木よかったですね。
次はもう少し上の相手との試合を是非。
そういや、9.10は、ショーグンの復帰決まりましたね。
カーン強すぎる!!
でもフィリオとなら合口で負けるような。。。
(テイクダウン取られてそのまま判定?)
あと、青木もいいね。
顔は前から憎たらしいと思っていたけど。