忘れていたわけではありませんが、地デジ講座の締めくくりとして書こうと思っていた「著作権」関係の問題が、どうもまだ業界の方もユラリユラリとした感じで、なんとなく世の動向を見ていたら、随分と間が空いてしまったわけです。
ただどうしても触れなくてはならないところなので、ざっくりと。
今、地上デジタル放送が受信できる機器を買うと、「B-CASカード」というのが付いてきます。多くが赤のカードですが、利用条件によって青とかオレンジとか案外カラフルに存在しています。
機器は、このカードを差し込んでやらないと使えないのです。
で、カードは同梱されてるわけですから、普通に差せばいいわけですが、
パッケージには、
まぁしかし、カードなしでは使えないとなれば、シュリンクを破るしかありませんよね。ここで色々と登録せよ的な書類もありますが、別に登録はしなくてもカードとしては使えます。
そして。機器にカードを差すと、無事にデジタル放送が見られるようになるわけです。
試しに、デジタル放送を視聴中にカードを引っこ抜いてみると、たちまち「ICカードを入れてださい」とかいって画面は消えてしまいました。
これからはカードを抜くイタズラが頻発しますね。
「デジタル放送ってホントにキレイだなぁ」なんて日々が始まり、一ヶ月くらい経った頃に、今度はムカ〜っとさせられる時期がきます。
今のところ「NHKのBS放送」のみで発生するのですが、画面の端っこ、いや画面の4分の一に近いくらいの範囲に、「NHK料金を払え」的な表示がされてしまうのです。
BS1、BS2、BShiのNHK-BS3局すべてではなく、いずれか1局で表示されるようになっていたり、表示されたとしても30分くらいすると消えて、また少し経つの出て、みたいに年がら年中24時間とかいうわけではなかったり、ビデオにはこの表示は録画されなかったり、色々と工夫はしているようですが、やっぱりこれは目障りです。
もちろん、NHKの受信料を払えばこの表示は消える仕組みになっているので、衛星カラー契約(口座振替て゜)年/25,520円を支払えばこういうことでムカついたりすることはありません。
裕福になるしかありませんね。
それにしても、現状みる限り、このB-CASカードってNHKの受信料をしっかり取る為だけに存在しているような気分になります。デジタル著作権管理だとかいいながらも、目に見えるのはNHK受信料のことだけですし。
さて、
デジタルデジタルで業界の言うがままになっているボクらですが、実はデジタル放送が生活に入ってくることで、今はとんでもなく不便な時代なんだと再認識させられることがあります。
録画の方です。
DVDが普及しだした頃とはまた別のややこしさがあります。
一応は家のスゴ録でも知人宅のパイオニア機でも確認済みです。
まずは試してみてください。
>録画はテープどころかHDでも大丈夫ですよ。
>表示は録画されません。
ヤバ!知らなかった(笑)
そーだったのか☆
ありがとうございます。
録画はテープどころかHDでも大丈夫ですよ。
表示は録画されません。
なので、追っかけ再生を利用すれば、ほぼリアルタイムな状態でも表示は見なくて済みます。
>ベンジャミンさん
店頭用はまた別のB-CAS(白)なので、また変な細工してあるかもしれないので、止めてくださいね。
そ~か そうだったのか やっぱりね~ そんなことじゃないかと思っていた なんでも金のかかる時代になってきましたね~ こんなややこしいやり方を家電メーカーと打ち合わせてまでするなら 古い旅館にあるテレビみたいに お金入れないと観れない様にすればよかりそうなものを、 ちなみに~そのBカードなる物は、万が一ドロボーに抜かれて行ったりされたら、我が家のテレビは観れなくなっちゃうの?なら今のうちに展示場のカード、万引きしてくるか・・・・・、嘘です、ジョーダンです、
あの表示はホント~にヤですね。
BS2好きだったけど今はもう観てないです。
でもビデオテープへの録画には出ないんですね?
知らなかった。