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格闘技シュルト時代

2006年12月 3日

昨夜はK-1GRAND PRIXの決勝をテレビ観戦しました。
終わってみると、やっぱりシュルトが勝ってしまい、2連覇

それにしても、この日のアーツのコンディションは近年になく良かったですねぇ。
かつてはハイキックが大きな仕留め技で、それが衰えてくると同時にアーツ低迷を招いたわけですが、ここにきてパンチで倒すという型が1つのまとまりを見せていたような感じです。
しかもスタミナもありました。
しかしそれでもリザーバーだったわけですから、ああして登場できること自体はラッキーだったとしか言いようがありません。
レコがドクターストップになったとは思えないので、大岡裁き的な力が働いたような気がしないでもないのですが…。

が、そのアーツのコンディションで立ち向かっても、シュルトの難攻不落ぶりには歯が立たなかったわけです。
バンナ、ホースト、アーツ、とかつてのK-1の主役たちをすべて蹴散らしての優勝なんですから、こりゃもうシュルト時代と言ってもいいかもしれません。
見ていてツマラン選手ですが、ああいうのにKOで勝てる選手はなかなか思い当たりません。
ハントみたいに下から突き上げるアッパーが効くかな。

ホーストに関しては、まぁ引退は寂しいことですが、41歳でむしろ今までよくやったというべきですね。
往年のスピード、テクニックはかなり見つけづらい状態でしたが、ベルナルドなんかの引退の仕方に比べたら、トーナメントに顔を出していただけ良かったのではないでしょうか。
いずれにしても、世界で一番キックボクシングの上手い人でした。

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:: コメント(最新書き込みが上です)

シュルトはDynamiteは総合で出場かもとか言ってますね。
ハリトーノフ戦以降やってないのでは。

それにしても、今年はまだ目玉カード見えてきませんねぇ。
曙vs金子賢しかないと思うのですが…


2006年12月 4日 11:59 yoneのコメント

久しぶりです。

しかしシュルトは本当に難航不落ですね。。。

こういう時こそミルコの登場なのですが・・・?


2006年12月 3日 20:30 にゃじらのコメント
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