<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="en">
  <title>米林ジャーナル</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/" />
  <modified>2008-05-22T02:46:27Z</modified>
  <tagline>こちらは米林剣馬が適当に運営する雑文サイトでした。</tagline>
  <id>tag:www.yonebayashi.com,2008:/yoneja//3</id>
  <generator url="http://www.movabletype.org/" version="4.1">Movable Type</generator>
  <copyright>Copyright (c) 2008, yone</copyright>

  <entry>
    <title>リブート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001406.php" />
    <modified>2008-05-22T02:46:27Z</modified>
    <issued>2008-02-14T17:46:23+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2008:/yoneja//3.1406</id>
    <created>2008-02-14T08:46:23Z</created>
    <summary type="text/plain">ご無沙汰しています。 ようやく新ホームペ...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>000_announce</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p>ご無沙汰しています。</p>

<p>ようやく新ホームページ「米林タイムズ」をスタートさせることになりました。<br />
今後ともよろしくお願いします。</p>

<p>米林タイムズ<br />
<a href="http://yonebayashi.com/times/">http://yonebayashi.com/times/</a></p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>玉音更新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000925.php" />
    <modified>2007-07-10T07:25:23Z</modified>
    <issued>2006-12-31T11:09:43+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.925</id>
    <created>2006-12-31T02:09:43Z</created>
    <summary type="text/plain">すっかり沈黙ですいませんでした。 その後...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>000_announce</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p>すっかり沈黙ですいませんでした。<br />
その後、閉鎖の余韻に浸ることもなく、すぐさま大掛かりな年賀状を作っていたので、あっという間にこの日を迎えてしまったような感じです。今さっきまで刷ってました。</p>

<p>さて、まずは今一度ハッキリと宣言しなくてはなりませんね。<br />
米林ジャーナルの廃刊というのは<strong>本当です</strong>。</p>]]>
      <![CDATA[<p>どうしてやめるのか、その理由については幾つかあります。</p>

<p>元々、米林ジャーナルは「ボクの興味のあるもの」というくくりの中で、非常に手広いテーマを扱ってきました。<br />
これは感覚的に、「立ってはボクサー、空手家に勝り、組んでは柔道家、柔術家に勝る」という超人的思考で、例えばラーメンのことでも、格闘技のことでも、Macでも映画でも、それこそボクの興味のある範囲に限ってならば、それの各専門サイトとしているところに肩を並べるくらいの情報を用意したいと思っていました。<br />
ところが、自分であちこちに手を広げ過ぎたばかりに、最近は非常に「行き届かなくなる」感覚を見舞われることが多くなってきました。<br />
つまり、今日せっせと格闘技のこと書いていたら、突然Macの新製品が発売されて、それを研究しているうちにホークスがイイ勝ち方をし、気がついたら夜はスーパー銭湯なんて行ってしまったものだから、それの報告もしなくてはなぁなんて思っていると、とんでもなく変わったお菓子をお土産でもらって食べたくなったりして…。<br />
というように、もう「ひっきりなし状態」となってしまっていて、1つ1つのテーマに対しての探求が、時に非常に「浅くなる」ことがあるような気分なのです。<br />
大手サイトの流す情報に乗っかって、どうのこうの言うだけのサイトはやりたくなかったのですが、テーマの種類によってはそういう傾向も強くなりつつありました。<br />
自分で広範囲を扱いつついうのも変ですが、新製品が出たとか出ないとかの話って他所のが充実してますよね。</p>

<p>そんな中、同時に高まってしまったのが、<br />
<strong>「もっとオモシロ作文をしたい」</strong><br />
という欲求です。</p>

<p>ボクの中のその答えは「創作もの」にあると思ってます。<br />
小説だとかいうほど立派なものではなく、もっと気軽に読めるデタラメ話で、マンガみたいな文章という意味で「マンブン」ですね。<br />
そういうのをじゃんじゃん残せないものかと。</p>

<p>米林ジャーナルは、ボクの生活そのものですから、<b>ネタ切れはありません</b>。<br />
つまりこの調子ならば一生できてしまうのです。<br />
でもやっぱり運営するとなれば、ずーとかかりっきりなのは確かなのです。<br />
なので、同じだけ時間を使うならば、もっと純粋に「オモシロ」のことを考えることだけに時間使いたいと考えるようになってしまったのです。</p>

<p>もちろん、分泌させるアイディアが違うのですから、米林ジャーナルを続けながら、あるいは米林ジャーナルの中で創作ものを好きなように展開すれば良い言ってくれる人もいるかもしれません。<br />
しかし、ボクにとって決定的にダメなのは、この米林ジャーナルは「人の創作物に対しても」何やかんや書いているというところです。<br />
マイマナーの問題ではありますが、人が創ったものの感想を残すようなところに、自分の創作ものを残すのは、非常によろしくない行為だと思っているのです。<br />
棚に上げてって感じで。</p>

<p>そこでやっぱり「<b>米林ジャーナルはたたもう</b>」と考えたのです。<br />
ちょうど開設したのが12月18日だったので、そこに合わせて、抱えていたネタをバーッと載せてしまいました。<br />
5年というのもちょうどいい。<br />
異常更新でしたから、匂いましたよね。</p>

<p>インターネットの世界で、オリジナルのものなんか読みに来てくれることは少ないなのは承知していますが、オモロイものはオモロイのだというストロングスタイルのサイトを目指してみたいのです。<br />
また、S-1GRAND PRIXとかは、そういう運営形態ならばできないことないかなと。<br />
そしてそれがもし軌道にのり、ある程度余力が残っていたとしたら、「<b>第2次米林ジャーナル</b>」を始めてみようかなと思ってます。ぼんやりですが。</p>

<p>さて、次なる企みの件ですが、<br />
これ実際はいついつオープンとは言えません。<br />
余暇の問題もありますし、システムやサーバーのことも見直したりもしたかったり、コンテンツのメドも立ってません。まだイロハのイにもなっていない感じです。<br />
ただ、名前だけは、<br />
<strong>「米林スタイル」</strong>か<strong>「米林ゲノム」</strong><br />
のどっちかにしようと考えてます。<br />
迷い中。</p>

<p>で、いつ立ち上がるかわからないサイトですから、ここに来てくださった方々もいずれはサンサンバラバラ状態になってしまいます。<br />
ボクの方も、このドメイン下が運営できるかもわかりません。<br />
なので、訪問してやってもいいよという方には、その時が来たらこちらからご連絡させていただこうかと思います。</p>

<p>希望される方は、次の送信フォームから、メールアドレスを登録しておいてください。</p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.sakura.ne.jp/sayonara/mail.html" target="blank">→赤紙登録フォーム</a></p>

<p>ついでに幾つかアンケートにも答えていただけると嬉しいです。<br />
単なる連絡用ですから、本名とかは必要ありません。</p>

<p>そのお礼として、運営中はちょっと公開を見合わせた<b>危険な社会派ネタ</b>を特別公開します。<br />
別に爆笑するようなネタではありませんが、「ちょっと見ない」ものです。</p>

<p><span class="red">※スミマセン。公開終了しました。</span></p>

<p>しかし暮れはやっぱり忙しいですね。<br />
大晦日、ボクはまだ大掃除を全くしていません。<br />
新年になるでしょうね。<br />
これから、友達の家に行って「PRIDE 男祭り」をスカパー観戦します。<br />
今年は男祭りもDynamiteもショボカードですね。2つ合体してなんとかってレベルです。<br />
そんな中でもやっぱり楽しみはヒョードルvsハントですかね。<br />
もっと直前に決まっていたら、ハントの勝ちもあると思ったのですが、ヒョードルにハント攻略の予習時間を与えすぎましたね。桜庭の方は負けそうですが。</p>

<p>さてさて、いよいよお別れの時間です。<br />
今の今まで訪問を繰り返してくれた皆様、<br />
<strong>本当にありがとうございました!!</strong><br />
これから米林ジャーナルはメンテナンスモードになり、リンク修正やエントリー整理していくと思います。<br />
しばらくは<b>ネット ニート</b>なので、運営されているブログやらがあったら招待してください。<br />
冷やかしに行きますので。</p>

<p>というわけで、<br />
あとは皆様の「<b>米林ジャーナルを忌む</b>」という寄稿を楽しみに新年を迎えたいと思います。<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>サヨナラのFLASH</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001217.php" />
    <modified>2007-07-09T08:04:38Z</modified>
    <issued>2006-12-18T14:59:30+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1217</id>
    <created>2006-12-18T05:59:30Z</created>
    <summary type="text/plain">ひさしぶりにFLASHを作りました。 見...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>130_muda</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p>ひさしぶりにFLASHを作りました。<br />
見てください。(音がでますので　要注意)</p>

<p><a href="javascript:;" onClick='window.open("http://www.soulandmotion.com/contents/sayonara.html","", "width=510,height=260,status=no,toolbar=no,menubar=no,location=no");'>→見る</a></p>

<p>とにかく、見ごたえはあると思いますよ。(約6分間)</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>BRIDE.9「それからどうした」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001216.php" />
    <modified>2007-07-10T07:57:06Z</modified>
    <issued>2006-12-17T20:55:38+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1216</id>
    <created>2006-12-17T11:55:38Z</created>
    <summary type="text/plain">結婚式ネタの締めくくりです。 当日の話で...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>120_ex</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p>結婚式ネタの締めくくりです。<br />
当日の話ではなく、それからしばらく経っての話になります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>実は式をやった12月4日というのは、何の理由もなく、ただ「<b>FISH BANK 東京が空いていた日</b>」でした。<br />
それはそれで記念日ではあるのですが、結婚記念日というふうには考えておらず、実際今年この日に関しては何も特別な迎え方はしていません。</p>

<p>で、入籍をした日を結婚記念日として、FISH BANK 東京へ食事にしに行きました。<br />
しかし、大騒ぎの結婚式からは随分と日も経っていましたし、FISH BANK側に「自分たちが結婚式を挙げさせてもらいました」なんてことは申告せず、普通に席をリザーブして行ったのです。<br />
とにかく、ひっそり行けばいいやと。</p>

<p>行くと、あの日とはまた違った落ち着いた雰囲気です。<br />
店内ながめていると、あの日いろいろと手伝ってくれたと思われるスタッフが見つけられます。<br />
あ、いたいた、みたいな。<br />
しかし引き続き特別なアピールせず、ひたすら普通にしていました。<br />
結婚式の日はバタバタであまり食べられなかった食事も、この日はしっかり堪能できます。<br />
やっぱおいしい。</p>

<p>デザートが終わり、メューをながめてみると、残りは最後のコーヒーor紅茶となりました。<br />
選べるようでしたから、「コーヒーかなぁ」なんて考えて待っていたら、<br />
不意にスタッフの人がボクらに声をかけてきます。<br />
「おかえりなさいませ」<br />
そしてコーヒーを置いてくれるのです。<br />
なんとそのコーヒーには…。</p>

<p>これには驚きました。<br />
同時に、本当に本当に<b>FISH BANK 東京を選んでよかったなぁ</b>と思ったのです。</p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001218.php">→見る</a></p>

<div class="link">関連<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001195.php">BRIDE.8「二次会はどうした」</a> 2006年12月04日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001192.php">BRIDE.7「披露宴はどうした」</a> 2006年12月03日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001193.php">BRIDE.6「引き出物はどうした」</a> 2006年12月02日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001191.php">BRIDE.5「料理はどうした」</a> 2006年12月01日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001190.php">BRIDE.4「衣装はどうした」</a> 2006年11月30日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001184.php">BRIDE.3「式はどうした」</a> 2006年11月27日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001183.php">BRIDE.2「結婚式ロゴはどうした」</a> 2006年11月26日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001170.php">BRIDE.1「披露宴の場所はどうした」</a> 2006年11月13日</div>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>トラ・ラテ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001218.php" />
    <modified>2007-07-09T05:55:50Z</modified>
    <issued>2006-12-17T17:41:41+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1218</id>
    <created>2006-12-17T08:41:41Z</created>
    <summary type="text/plain"> ...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>off</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p><img alt="toralate.jpg" src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/toralate.jpg" class="img_R" width="640" height="480" /><br style="clear:both"><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>試食レポート78「わさびらむね」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001209.php" />
    <modified>2007-07-09T08:24:22Z</modified>
    <issued>2006-12-17T10:21:00+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1209</id>
    <created>2006-12-17T01:21:00Z</created>
    <summary type="text/plain">ウチのいとこが近所のスーパーで発見して、...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>030_tasting</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/wasabilamne1.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/wasabilamne1.php','popup','width=267,height=401,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/wasabilamne1-thumb.jpg" class="img_R" width="99" height="150" border="0" /></a>ウチのいとこが近所のスーパーで発見して、買っておいてくれました。<br />
「<strong>わさびらむね</strong>」という一品です。<br />
いわゆるラムネ調のボトルに入れられているのは、紛れもなくワサビグリーンの炭酸水。<br />
脇には「<b>静岡名産のピリッとしたわさびと、昔懐かしいラムネの刺激的な出会い</b>」なんて書かれています。<br style="clear:both"></p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/wasabilamne2.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/wasabilamne2.php','popup','width=267,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/wasabilamne2-thumb.jpg" class="img_R" width="100" height="150" border="0" /></a>基本はラムネということで、栓はビー玉になっています。<br />
ビー玉を落としてプシュリと開けてみると、シュワワワと細かい泡が立ちます。<br />
そっと鼻を近づけて、ワサビめを確認してみたのですが、どこにも感じとれません。<br />
鼻の方がおかしいか。<br style="clear:both"></p>

<p>飲んでみましょう。<br />
いい歳をしてラムネボトルに口をすぼめるのもなんですが。</p>

<p><strong>ん？</strong><br />
いない・・・・わさびなんて。<br />
もう1口飲んでみます。<br />
ん〜、やっぱりいない。<br />
もう1口。<br />
<strong>絶対わさびはいない</strong>。</p>

<p>なんといいましょうか。普通においしいです。<br />
「おとな味」とされているせいか、甘さというのが少しおとなしいので、非常に飲みやすいのです。<br />
厳密には、純なラムネと違う後味はあるのですが、それが「わさびである」とはとても判断できません。<br />
実際、原材料欄にも明確に「わさび」はいないのです。</p>

<p>スカされましたかな。</p>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>目黒寄生虫館突入記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001211.php" />
    <modified>2007-07-10T03:04:21Z</modified>
    <issued>2006-12-16T10:22:22+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1211</id>
    <created>2006-12-16T01:22:22Z</created>
    <summary type="text/plain"> 目黒寄生虫館というところがあるのをご存...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>120_ex</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei1.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei1.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei1-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="112" border="0" /></a><br />
<strong>目黒寄生虫館</strong>というところがあるのをご存知でしょうか。<br />
「世界でたった1つの寄生虫の博物館」なのだそうです。<br />
かねてより行きたくて仕方なかったのですが、こないだ非常なアカデミックな気分の日曜日があったので行ってみました。</p>

<p>場所は、目黒駅西口から大鳥神社というのを目指して目黒通りを進み、山手通りの交差点を過ぎてすぐくらいの位置左手に見つかります。<br />
真正面がロイヤルホストだったでしょうか。徒歩だと駅から15分くらいかかります。東急バスでも行きます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>外見は結構地味ですね。<br />
そんなに強くアピールはしていない様子。<br />
しかし、たまたまなのかもしれませんが、ボクが行く時には、寄生虫館を目指す若者が「あったあった」的な歓喜をあげていたので、すぐにわかりました。<br />
日曜日ということもあり、若者グループやカップルが非常に目に付きます。<br />
ここはデートスポットなのかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei2.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei2.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei2-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="112" border="0" /></a>入場は今どきありがたい<strong>無料</strong>。<br />
1階のパンフレット置き場には募金箱なんかもあったりします。財政難だそうです。</p>

<p>館内は、パネルや液浸標本が中心の質素な雰囲気です。<br />
しかし、陳列され標本を1つ1つながめてみると、やっぱりというか、<strong>ゾッ</strong>となるようなのが目に入ったりします。<br />
寄生虫ってこれなんだよねぇ、と再認識。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei3.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei3.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei3-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="112" border="0" /></a>展示は二階にもあります。<br />
上がってみると、よりハードな寄生虫ワールドが広がっています。<br />
館内写真OKですが、写真なんか欲しくないという感じでしょうか。<br />
グロという意味ばかりではなく、コワイんですよね。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei4.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei4.php','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei4-thumb.jpg" class="img_R" width="112" height="150" border="0" /></a>おそらくここの一番の目玉展示「<strong>8.8mのサナダムシ</strong>」です。<br />
脇には、同じ長さのヒモが用意されていたてりしますが、広げている人は誰もいませんでした。<br />
これがコワイのは、本人がこれの寄生に気づいていなかったという話です。<br />
少しチギレて出てきて気づいたのだとか。<br />
<b>ゾ〜</b><br style="clear:both"></p>

<p>日本ではそんなに関係ないもののも多いのですが、やっぱりコワイです。寄生虫。<br />
「寄生ルート→雷魚の生食」とか書かれていて、誰がそんなの食うかと思ったりもするのですが、いずれにしても淡水系生物の生食は用心するに越したことなさそうです。</p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei5.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei5.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/kisei5-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="112" border="0" /></a>笑うのは、ちゃんとお土産屋コーナーがあるところ。<br />
<strong>寄生虫Tシャツ</strong>なんかが意外とバリエーション豊富に扱っています。他にも関連書籍、絵はがき、ボールペン、アクセサリーなんかがありました、<br />
ホントは、Tシャツくらい買うつもりでいたのですが、展示物をちゃんと見学した挙句だったので、なんか気分が乗らずスルーしました。<br />
そうでないにしても、もう少しデザイン的な面白味が欲しかったところですね。<br style="clear:both"></p>

<p>そんなわけで、無料ですし、もし目黒に行くことがあったらちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。<br />
冗談抜きでも、いろいろと勉強になるかもしれませんよ。</p>

<p>目黒寄生虫館<br />
<a href="http://homepage2.nifty.com/mpm-hp/" target="blank">http://homepage2.nifty.com/mpm-hp/</a></p>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>刺繍の神童</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001219.php" />
    <modified>2007-07-09T06:01:32Z</modified>
    <issued>2006-12-15T23:25:32+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1219</id>
    <created>2006-12-15T14:25:32Z</created>
    <summary type="text/plain"> ...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>off</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p><img alt="apron2.jpg" src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/apron2.jpg" class="img_R" width="640" height="427" /><br style="clear:both"></p>

<p><img alt="apron3.jpg" src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/apron3.jpg" class="img_R" width="640" height="427" /><br style="clear:both"><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>我が人生の記録・2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001207.php" />
    <modified>2007-07-10T06:43:30Z</modified>
    <issued>2006-12-15T23:19:23+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1207</id>
    <created>2006-12-15T14:19:23Z</created>
    <summary type="text/plain">以前、「我が人生の記録」というエントリー...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>120_ex</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/apron11.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/apron11.php','popup','width=267,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/apron1-thumb.jpg" class="img_R" width="100" height="150" border="0" /></a>以前、「我が人生の記録」というエントリーで、<br />
かつてボクが家庭科の時間に作ったタケちゃんマンクッションをご紹介しました。<br />
今回はそれの第二弾です。</p>

<p>前作同様、これも家庭科の時間に作ったものなのですが、タケちゃんマンとどっちが先だったかは覚えてません。<br />
小学校の5年生だか６年生だかの時に作ったエプロンで、ポケットのところに刺繍を施すという内容でした。<br />
今回は、笑いは少ないかもしれませんが、きっと感心するのではないでしょうか。</p>

<p>ボクが今、ホークスホークスと騒いでいるのは、何もここ数年のことではないことがわかっていただけると思います。</p>

<p>　<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001219.php">→見る</a></p>]]>
      <![CDATA[<div class="link">関連<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000844.php">我が人生の記録</a> 2005年06月03日</div>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>肉汁を考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001203.php" />
    <modified>2007-03-29T04:57:27Z</modified>
    <issued>2006-12-15T13:16:19+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1203</id>
    <created>2006-12-15T04:16:19Z</created>
    <summary type="text/plain">テレビでグルメ番組などやっていると、時々...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>130_muda</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p>テレビでグルメ番組などやっていると、時々出てくる「<strong>肉汁</strong>」という言葉についてです。<br />
ステーキだとかを切ったりカジったりした時に、じゅわ〜と出てくるアレを差している言葉ですね。<br />
この言葉が出回るようになったのはいつ頃からでしょうか。<br />
「美味しんぼ」とかがヒットしだした頃からですかね。</p>

<p>さてこの肉汁、みなさんはどう読でいるでしょう。<br />
「にくじる」ですか。<br />
「にくじゅう」ですか。</p>]]>
      <![CDATA[<p>実はボクはどっちでもないというのが正直なところなのです。<br />
まだ漢字としてしか受け止められません。<br />
「にくじる」「にくじゅう」そのどちらも、肉が抱えているエキスを差す言葉として<b>言い当てているような気がしない</b>のです。<br />
「にくじる」ではどこか汚い感じにも受け止められますし、「にくじゅう」というのも、その「にくじる」と読む間違いを正す感じのいやらしさの方が強くて、本当に肉からの汁を差す力が弱いような気がしています。</p>

<p>テレビなどから聞こえてくるのは、ちょっと昔は確実に「にくじる」時代があり、近年は「にくじゅう」が少し幅を利かせているように思います。<br />
でも完全ではありませんよね。<br />
ボクなどは、リポーターが「肉汁たっぷりの〜」なんて言った時、「ん？今どっちだ」と軽い意識が働きます。<br />
それくらいまだ曖昧な段階とも言えるのです。</p>

<p>最初に肉汁という言葉が一般的になったきっかけは「美味しんぼ」ではないかと思ったのは、記憶としてのそれもそうなのですが、実はあのマンガのセリフ吹き出しに書かれた<b>文字としての</b>「肉汁」を、多くの人が自然に読むと「にくじる」と読み、結果、肉の汁を差す時に「にくじる」と表現していくようになったのではないかと思うのです。<br />
そして近年は、「にくじる」は誤読で、「にくじゅう」が正解であるという国語的な事実から、少しずつ訂正路線になっているということではないでしょうか。<br />
しかし、言葉というのは「本当はこう読む」だけにしがみついていてはいけないものです。<br />
「にくじる」派は決して少数ではないのですからね。</p>

<p>仮説を土台にして進めるのはあまり良い方法ではありませんが、<br />
どうして「にくじる」の方が自然な読みのような印象だったのかを考えなくてはなりません。<br />
一番の要因は「肉」という漢字が<b>訓読みのようなイメージ</b>があるからではないでしょうか。ホントは音読みなのに。<br />
この背景には「豚」「鶏」の責任もあるのですが、この際それには言及しません。<br />
とにかく、反射神経的な問題として、熟語の音訓を合わせようとするからこそ、「にく」ときたら「しる」でしょう、というような落ち着き方をするのではないかと想像しています。<br />
果汁の「じゅう」にはつまずかないわけですから、やはり肉に惑わされているに違いないのです。</p>

<p>では、汁の中で、「じる」「じゅう」はそれぞれどんな風にカテゴライズされているのでしょう。</p>

<p>「じゅう」の代表は、果汁、墨汁、そして肉汁。<br />
「じる」の代表は、味噌汁、豚汁、粕汁、など。</p>

<p>こうしてみると、「じゅう」の汁は、果汁のそれのように、「身から絞り出た汁」類のもののような気がします。<br />
対する「じる」の方は、何かをベースにして仕上げた料理としての汁物。<br />
もし「肉をベースにした汁物」があったとしたら、それこそ「にくじる」と呼ぶにふさわしいわけですね。</p>

<p>となってくると、「青汁」というのは少し異端です。<br />
汁物といえば汁物ですが、どちらかというと「身から絞り出した」的な要素の方が大きいような気もします。<br />
まぁ青汁の場合は、商品名ということもありますから、そのあたりに厳格なものはないともいえますが。</p>

<p>それから、大人の世界では我慢汁というものも存在します。<br />
しかしこれは本質からすれば本当は「<b>がんまじゅう</b>」であることは明白です。<br />
また、もう一つ大人系の汁言葉があるのですが、和菓子屋業界からの文句言われても何ですし、あまりその真髄に近づくのはやめておきます。<br />
おのおの考えるとしましょう。</p>

<p>話を肉汁に戻します。<br />
とにかく、「にくじる」でも「にくじゅう」でも、今はまだグルメレポーターのツールでしかなくて、実際のボクらの生活のステージではあまり使われていないことは、やはり多くの人が「にくじる」なり「にくじゅう」という言葉に納得をしていないことの表れだと思います。<br />
そこで提案したいのです。<br />
今日から肉汁は「<strong>にくじゅる</strong>」と読むというのはいかがでしょうか。<br />
「にくじる」ほど生々しくなく、「にくじゅう」ほど気取ってなく、それでいて両派から仲間だと聞き間違えられる可能性があるわけです。<br />
にくじる派からは、あぁ今この人「にくじる」って言ったな、と思われ、<br />
にくじゅう派からも、うん今この人「にくじゅう」と言ったな、と思われる寸法です。<br />
しかも、微妙にジューシーで旨そうではありませんか。<br />
「口の中いっばいにさぁ、<b>にくじゅる</b>が広がってさぁ…」と。</p>

<p>長々と何の話を書いているのかわかりませんが、<br />
とにかくこれをきっかけに、今後は一人でも多く「にくじゅる」派が増えることを祈りつつ終わりとしたいと思います。<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>グルメ・ギャラリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001212.php" />
    <modified>2007-07-10T06:51:39Z</modified>
    <issued>2006-12-14T21:24:09+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1212</id>
    <created>2006-12-14T12:24:09Z</created>
    <summary type="text/plain">写真を整理していると、じゃんじゃん食べ物...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>120_ex</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet1.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet1.php','popup','width=267,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet1-thumb.jpg" class="img_R" width="100" height="150" border="0" /></a>写真を整理していると、じゃんじゃん食べ物を写したものが出てきます。<br />
報告するつもりだったのでしょうか。<br />
「とりあえず」って感じで撮るクセが付いてしまっています。</p>

<p>まずこれは、「<b>クアアイナ</b>」の看板メューの「アボカド・バーガー」<br />
「クアアイナ」は都内いろいろありますが、これは青山通りと骨董通りの交差点にあるお店だったと思います。<br />
ボリュームたっぷりでオイシ。<br style="clear:both"></p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet2.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet2.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet2-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>こちらは、町屋の<b>正泰苑</b>という焼き肉屋に行った時の1枚。<br />
ちょっと駅から遠くて住宅街みたいなところでした。知人の焼肉名人が連れてってくれたのです。<br />
柔らかくてオイシ。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet3.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet3.php','popup','width=267,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet3-thumb.jpg" class="img_R" width="100" height="150" border="0" /></a>こちらはわりと最近行った中野の<b>佐世保バーガー</b>です。<br />
なんでも、日本で初のハンバーガーだとか。<br />
厳密には「ZATS BURGER CAFE」というお店です。<br />
佐世保バーガーとは、どこかの特製ハンバーガーではなく、佐世保で売られている手作りハンバーガーのことなんですと。つまりはご当地バーガーというわけで、博多ラーメンとか喜多方ラーメンとかと一緒。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet4.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet4.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet4-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="112" border="0" /></a>今回は、テイクアウトで食べたのですが、バンズにうっすらと焼きこげが付き、レタス、オニオン、ベーコン、エッグ、チーズやらが肉の脇を固め、非常に手作り感のあるハンバーガーでした。<br />
ガッツリかじってオイシ。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet5.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet5.php','popup','width=267,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet5-thumb.jpg" class="img_R" width="100" height="150" border="0" /></a>江ノ島の方の腰越というところにある「<b>しらすや</b>です。<br />
生しらす丼で有名なお店です。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet6.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet6.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet6-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>生しらす丼がターゲットで赴いたお店ですが、生しらすと釜揚げしらすの両方が乗った「二色丼」にしてみました。<br />
生しらすは、あっさりとして少し甘味があり、釜揚げしらすは、ほどよい磯の香りと塩気があり、互いに味も感触も違った個性があるので、とても楽しめました。<br />
じゃじゃん食べられますね。値段は850円くらいだったかな。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet7.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet7.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet7-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>こちらは「<b>しらすづくし定食</b>」。<br />
生しらす、釜揚げしらす、かき揚げ、たたみいわし、ちりめん、佃煮、なんかが少しずつ盛られている定食です。<br />
味は申し分ありませんが、値段が1600円とちょっとお高め。<br />
断然どんぶりの方が満足度高いですね。<br />
しかしま、とにかくあっさりとしてオイシ。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet8.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet8.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/gourmet8-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>飛騨高山に行った時、ステーキは今一つだったというお店で、一貫だけ食べてみた「<b>飛騨牛のにぎり</b>」です。<br />
こちらを食べて改めて、肉は良いのだと確認したものです。<br />
トローンとしてオイシ。<br style="clear:both"></p>

<p>なんか、自分で写真をかき集めただけなのに、おなかが鳴ってしまいました。</p>

<div class="link">関連<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000569.php">グル・ギャラリー</a> 2004年02月28日</div>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>サルではわからない地上デジタル講座・終</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001208.php" />
    <modified>2007-07-10T04:41:21Z</modified>
    <issued>2006-12-13T10:20:31+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1208</id>
    <created>2006-12-13T01:20:31Z</created>
    <summary type="text/plain">デジタル放送がすんごいキレイな映像である...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>100_digital</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p>デジタル放送がすんごいキレイな映像であるという話をずっとしてきました。<br />
まだ導入していない人でもビックカメラ、ヨドバシカメラなんかでハイビジョンテレビは見かけてると思うので、そのキレイさは十二分に了解済みだと思います。</p>

<p>今度はその先の話です。<br />
16:9のハイビジョン映像が家で普通に見られるということに慣れてくると、当たり前ですが、<strong>録画したくなる</strong>ものなのです。<br />
これ、「とにかく録画さえできればそれでいい」というのでしたら何も問題はありません。<br />
幾多の難が待受けているのは、「<b>ハイビジョンのまま</b>録画したい」というところです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>ボクらが近年買えるようになったHDD＋DVDレコーダーというのは、確かに超便利で、以前の「サルでは…」のシリーズでは懇々とそれを述べています。しかしそれは、あくまでSD放送用のもので、デジタル蔓延の時代になってくると、ちょこちょこと不便さが見えてきてしまうのです。</p>

<p>スゴ録などて言うと、録画モードは、SLP、EP、LP、ELP、LSP、SP、XSP、XP(旧機種では「HQ」)と、なっていてそれぞれに見合ったキレイ度で録画されます。<br />
他メーカーでもこんな感じでしょう。<br />
ところが、これらはすべてSD品質での録画レートであって、たとえ最高画質のXPを使ったとしても、HD放送はそのままの水準では録画はできません。<br />
規格が違うからです。<br />
そこで、ハイビジョンの録画用である、「<b>DR</b>」というモードを使います。<br />
すると、テレビで流された画質のまんま録画できるのです。<br />
しかし、想像が容易だと思いますが、HD放送をそのまま残すということは、これまでのSD録画とは比べ物にならないくらい容量を使います。SPレベルで録画したものに比べて3倍くらいの容量を必要とします。ウチの400Gのスゴ録でDR録画は48時間ですから、日テレとフジテレビの24時間テレビを録画したら満杯ということです。するかそんなこと。</p>

<p>キレイな画質を残すには、たくさんの容量が必要であることは納得のいくところですが、<br />
問題なのは、それは<b>ハードディスクには残せるけれどもDVDには残せないというところ</b>です。<br />
ハイビジョンがキレイだからといって、普段からDRで録画するようなことがあったら、すぐにハードディスクの空きが足りなくなりますよね。そうなったらこれまではDVDに焼いてしまえばよかったのです。<br />
ところが、HD放送はDVDには保存できないようになっています。<br />
容量だけで言ったら、20分間くらい分はあるのですが、規格がそうさせてくれません。<br />
とにかくDVDに落とす際は、SD録画のレートに変換する必要が出てきます。</p>

<p>これ、落とすと一言でいうと簡単ですが、<br />
実際は「殺す」と言っていいくらいの大ダウンコンバートです。<br />
持っている解像度がグーッと下げられてしまうわけですから本当に<strong>絶望的</strong>です。<br />
ボクなどの体験でいうと、「Dr.コトー診療所」などのようなハイビジョン製作のキレイな映像が、DVDに焼き落とすだけで、地上アナログの平べったいレベルへなってしまうのです。あららって感じ。<br />
また、ワールドカップのように観客の多いスタジアムで運動なんかされると、デジタルものですからレート落ちればビックリするくらい絵が潰れてしまっていて、かえってSD放送をSD録画した方が観賞しやすいという現象が起ってしまうのです。</p>

<p>加えて、書き込むディスクにもクソなことがあります。<br />
デジタル放送を録画するには<b>CPRM対応</b>のディスクを使わないといけません。<br />
要は著作権の対応がしっかりされているのですね。<br />
しかも、VRモードのみしか使えないのです。<br />
DVD-RWはずっとVRモードが存在していますし、DVD-ROMははじめからVRモードですから、CPRM対応かだけ気を付ければいいのですが、問題は安めであるDVD-Rの方。<br />
VRモードなんてDVD-Rではサポートされていませんでしたよね。<br />
ところが、近年はデジタル放送録画用途を中心として<b>VRモードも使えるようになりました</b>。<br />
つまり、デジタル放送をディスクに残すには、CPRMのメディアにVRモードで、なおかつSD品質にダウンコンバートしてやれば保存できるということなのです。<br />
意地悪。</p>

<p>その際さらに困ったことに、デジタル放送を録画したものは、ハードディスクからメディアへの1回だけの移動、つまり「<b>ムーブ</b>」は許されているのですが、ムーブさせて出来たディスクの複製はもちろん、ディスクからハードディスクへ戻すことも不可になっています。<br />
1時たりとも複製を許さないコピーワンスのおかげで、再エンコードを要さない単なるムーブでも、少し時間がかかっていたりもします。<br />
そしてムーブの途中で、もしメカニカルなトラブルなんかが起っても、そのタイトルはそのまま復活不能なことが多かったりもするのです。緊張のムーブ。</p>

<p>とにもかくにも、凄くキレイなハイビジョン映像もSD品質に落とさない保存できないわけですから、ディスクにムーブさせると決めた瞬間からハイビジョン映像とは別れを告げなくてならないわけです。</p>

<p>もう、どんな劣化が起っても、とりあえずは保存したいのだとなった場合でも、難は残ります。<br />
録画されたCPRMのDVD-R VR録りのものは、後発のフォーマットなので、極端に互換性が低く、ボクの環境だけで言っても、旧スゴ録(HX-100)、Mac、カロッツェリアカーナビ、と<strong>軒並み再生不可</strong>となってしまいました。<br />
MacなんかはCPRMというレア規格に対応する気なんてなさそうですから、このまま縁遠くなっていくかもしれません。<br />
自分で録画したものは、その録画した機械でしか再生を期待できないような感じなのです。<br />
なのでボクなんかは、BSでやっている「男はつらいよ」は、汚くて4:3レターボックスなのを覚悟で、結局BSアナログで全部録画することにしました。どのみちSDでしたし。</p>

<p>しかし、メディアのフォーマットが変わることは悪いことばかりともいえません。<br />
VRモードで録画することにより、16:9の状態で残せるわけですし、副音声にも対応できます。しかも、面倒くさいファイナライズもしなくても平気です。実際ウチで録画したDVD-R VR録画のものを、知人のもつパイオニアの地デジHDレコでも未ファイナラズのまま普通に再生できました。まさに昔のVHSのような使い勝手のところにまできた感じです。</p>

<p>というわけで、<br />
良いも悪いもゴチャゴチャな過渡期の今ですが、それを一気に改善してスッキリしましょうというのが、Blu-ray DiscやHD DVDの<strong>次世代DVD</strong>なわけですね。<br />
次世代とはつまりハイビジョンを録画する為のDVDです。<br />
例えばBlu-rayで、録画容量は一層25G、一層50Gありますから、ハイビジョン放送の番組を一層でも3時間くらいは録画できることになります。<br />
3時間というのは放送コンテンツを考えると、最低限のところですよね。<br />
焼きっぱなしのBD-R一層で約1800円、二層で4300円ほどですから、一瞬やっぱり高いなと思うわけですが、BD-R一枚がDVD-R５枚〜10枚分という考え方が浸透していけば、それはそれで成立していくのかもしれません。それに時間が経てば経つほど安くなっていくでしょうし。<br />
以前の「サルでは…」シリーズの最後の頃では、Blu-ray Discはまだカートリッジに入ってましたが、ver2.0からは普通の裸ディスクとなり、より可能性が広がってます。HD DVDの方も、市販HD DVDソフトにはDVDの分も入れてしまうというツインフォーマットというあなどれないアドバンテージも持っています。<br />
両陣営が今まさにベータvsVHS劇場を再演しようというのです。<br />
ま、普通に考えると両陣営の顔ぶれからしてもBlu-rayが勝ってしまいそうですがね。<br />
余談ですが、Blu-rayは「ブルー」のレイなのですが、「Blue」ではありません。</p>

<p>さて、ボク個人的な見解としては、もし急いでHDレコ機のようなものを買う気がないのなら、次世代DVDレコ機がこなれてきた時に買うべきではないかと思うのです。いや、それでも今すぐ必要だと言うのでしたら、ほどほど安いモデルにすることをオススメしておきます。予算があるのならば、ハイビジョンのテレビの方に注いだ方がいいでしょう。<br />
今から買うモデルは、テレビ側にHDMIの入力が付いていないと、Blu-ray版の映画ソフトなんかが出回った時に再生させてくれないという現象が起ってしまうかもしれませんので、ケチってHDMI抜きを買うと場合によってはツライ思いをつるかもしれません。(まだその方式は確定はしていません)<br />
逆に裕福で、いくらでも買えるような人だったら、今すぐにでも次世代DVD機を買うのが幸せでしょう。<br />
それにしなくても、現行DVD機で、iLink経由でBD機に<b>TSムーブ</b>できる機種もありますから、それを中継ぎに使うのも1つ。<br />
いずれにしても、本当に今は過渡期なのです。<br />
次に出る機種、次に出る機種が少しずつ問題を解決しているような状況が続いてますから、待てるなら待った方が良い買い物ができるのではないでしょうかね。</p>

<p>さてさて、またしてもダラダラと書いたこのシリーズでしたが、今回でおしまです。<br />
複雑になってきてしまったので、いろいろと抜けていることもありますが、それはそれ他所樣のWEBサイトででも補完していってください。</p>

<div class="link">関連<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001152.php">サルではわからない地上デジタル講座・5</a> 2006年11月7日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001109.php">サルではわからない地上デジタル講座・4</a> 2006年08月29日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001092.php">サルではわからない地上デジタル講座・3</a> 2006年07月20日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001076.php">サルではわからない地上デジタル講座・2</a> 2006年07月07日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001075.php">サルではわからない地上デジタル講座・1</a> 2006年06月27日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000561.php">サルでもわかっちゃったDVD講座・終</a> 2004年02月08日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000555.php">サル6「スゴ録はちょっと不便です」</a> 2004年01月29日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000553.php">サルではわからないDVD講座・5</a> 2004年01月26日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000549.php">サル4 「スゴ録って便利です」</a> 2004年01月18日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000536.php">サルではわからないDVD講座・3</a> 2003年12月23日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000531.php">サルではわからないDVD講座・2</a> 2003年12月17日<br>
<a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/000528.php">サルではわからないDVD講座・1</a> 2003年12月11日<br></div>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>試食レポート77「コロッケまんじゅう」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001206.php" />
    <modified>2007-03-29T04:57:27Z</modified>
    <issued>2006-12-12T20:08:45+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1206</id>
    <created>2006-12-12T11:08:45Z</created>
    <summary type="text/plain">コロッケまんじゅうだそうです。 見てのと...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>030_tasting</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/koroman1.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/koroman1.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/koroman1-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a><strong>コロッケまんじゅう</strong>だそうです。<br />
見てのとおり想像のとおり、まんじゅうをコロッケ状態にしたものです。<br />
銀座にある大角玉屋という和菓子屋の前で不意に発見したので買ってみました。<br />
この和菓子屋、「元祖いちご豆大福」の元祖なのだそうです。<br />
あくまで「豆大福」でだと思いますが。</p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/koroman2.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/koroman2.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/koroman2-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>さて、早速割ってみました。<br />
すると、衣を被ったまんじゅうの断面が現れます。<br />
こしあんですね。<br style="clear:both"></p>

<p>イート。<br />
むむ、見た目ほどサクリとはきません。<br />
ベタンとした衣とこしあんの甘みが混ざり合います。<br />
ん〜、やっぱり<strong>油っぽい</strong>ですな。これ。<br />
まんじゅう部の美味い不味いの判定もわからないくらい重い印象があります。<br />
おいしくない。</p>

<p>そんな結論を出した翌日、<br />
もう1つ残っていたコロッケまんじゅうをワイフが食べたそうなのですが、どうもボクとは対極的に感想が好意的なのです。<br />
聞くと、ヘルシオのサックリ温めで温めたら揚げたてみたいになった、とのこと。</p>

<p>やはり揚げたてのような状態になると、美味しく食べられるのかもしれません。<br />
和菓子という見方よりも、揚物という見方をするのが正解だったようです。</p>]]>
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>おめでとうございます。M702is発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001213.php" />
    <modified>2007-03-29T04:57:27Z</modified>
    <issued>2006-12-12T15:31:26+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1213</id>
    <created>2006-12-12T06:31:26Z</created>
    <summary type="text/plain">Appleのそれのように、信者ともいえる...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>095_mobile</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/m702is.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/m702is.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/m702is-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="112" border="0" /></a>Appleのそれのように、信者ともいえるようなファン層を持っているモトローラ製<strong>M702is</strong>がようやく発売決定されました。<br />
発表されたのが夏で、もはやプロジェクトは死んだのではないかと思っていたのですが、12月14日から一斉発売されるそうです。<br />
もう703シリーズが出ようという頃ですから、ちょっとスペック的に見劣りするかもしれませんが、これ選ぶ人はそういう部分でものを語るタイプではないですからね。<br style="clear:both"></p>

<p>M702is製品情報<br />
<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/702i/m702is/" target="blank">http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/702i/m702is/</a><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>

  <entry>
    <title>NHKスタジオパーク突入記</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/001210.php" />
    <modified>2007-07-10T03:06:34Z</modified>
    <issued>2006-12-12T10:21:40+09:00</issued>
    <id>tag:www.yonebayashi.com,2006:/yoneja//3.1210</id>
    <created>2006-12-12T01:21:40Z</created>
    <summary type="text/plain">NHKスタジオパークなんてところへ行って...</summary>
    <author>
      <name>yone</name>
      
      <email>info@yonebayashi.com</email>
    </author>
    <dc:subject>120_ex</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.yonebayashi.com/yoneja/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp1.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp1.php','popup','width=267,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp1-thumb.jpg" class="img_R" width="100" height="150" border="0" /></a><b>NHKスタジオパーク</b>なんてところへ行ってきました。<br />
実はこの中に、男はつらいよ「とらや(晩年くるまや)」のセットが組まれているのですが、それがとうとう今月の18日で無くなってしまうということなので、ちょっと覗いてきたのです。</p>

<p>場所は渋谷。<br />
かつての渋谷公会堂、現「渋谷C.C.Lemonホール」側にスタジオパークの入場ルートがあります。<br style="clear:both"></p>]]>
      <![CDATA[<p>入場料は大人200円。<br />
安いですね。<br />
入ると、日曜日だというのにかなりガラガラなことに気付かされます。<br />
受付の人たちや、入り口すぐにある「テレビカメラでお客さん写す」的施設の係員たちも、なんか余剰な感じがします。時間帯の問題もあるでしょうが、どこか暇そうでした。</p>

<p>館内の進路は一本道で決まっています。<br />
最近のネタはもっぱら地上デジタル放送のようで、その優位性などが書かれたパネルや展示物が並んでいました。</p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp2.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp2.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp2-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>しばらく進むと、<strong>志の輔</strong>発見。<br />
「ためしてガッテン」コーナーのようです。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp3.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp3.php','popup','width=267,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp3-thumb.jpg" class="img_R" width="100" height="150" border="0" /></a>これ、<strong>ガッテン台</strong>というのだそうです。<br />
たたくと、ガッテンガッテン鳴ります。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp4.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp4.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp4-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>大河のコーナーなんかを通過してさらに進むと、スタジオ撮影の体験部屋なんかがあったりします。<br />
子供などがアナウンサーの気分を味わえるというテイですね。<br />
豊洲のキッザニアは驚異的な人気のようですが、こちらは渋谷で並ばなくても楽しめます。<br />
あくまでNHKアナウンサーのみの体験ですが。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp5.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp5.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp5-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>そして、<strong>寅さん</strong>。<br />
結構コンパクトな一角です。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp6.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp6.php','popup','width=267,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp6-thumb.jpg" class="img_R" width="100" height="150" border="0" /></a>中には寅さんの衣装がディスプレイされていて、ムフフとなります。<br />
やっぱり本物水準の生地はいいですね。<br />
他にも、雪駄やカバンの中身などが見られるようになっていました。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp7.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp7.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp7-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>それなりに「とらや」は再現していますが、微妙に少しずつダウンサイジングされているような気がします。<br />
看板とかが邪魔。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp8.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp8.php','popup','width=400,height=267,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp8-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="100" border="0" /></a>なんと台所には<strong>タコ社長</strong>が覗き込んでいました。<br />
結構不気味です。<br />
記憶では、本編にこんなシーンは存在しないと思います。<br style="clear:both"></p>

<p>というわけで「寅さんスタジオ」、まぁこんなものかなって感じではあったのですが、とりあえず見られて満足ってところもありますかね。<br />
柴又とか小諸の記念館の方がマニア度が高いのは間違いないでしょう。</p>

<p>そのまま進路を進むと、NHKの歴史パネルが展示してあったり、本物のスタジオが覗けるようになっていたり、将来の立体テレビのデモ視聴ができたり、と色々と準備されています。</p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp9.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp9.php','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp9-thumb.jpg" class="img_R" width="112" height="150" border="0" /></a>お土産コーナーもあります。<br />
まず気を引いたのが、<strong>タップくん</strong>。<br />
かつて「<b>いちにのさんすう</b>」で活躍していたヌイグルミですね。<br />
最近のキャラクターグッズがほとんどの中、これは輝きを放っていました。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp10.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp10.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp10-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="112" border="0" /></a>それと、最後まで買うか買わないか迷ったのは「<b>きょうの料理</b>」のエプロンです。<br />
これは本気で欲しかったのですが、色とかデザインがもう一つ踊らせませんでした。<br />
ちなみに、「のど自慢」ものは、手拭いと提灯くらいしかなくて、ガックシ。<br style="clear:both"></p>

<p><a href="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp111.php" onclick="window.open('http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp111.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yonebayashi.com/yoneja/archives/photo/nhk_sp11-thumb.jpg" class="img_R" width="150" height="112" border="0" /></a>お土産コーナーで一番ナニコレだったのが、<br />
<strong>NHK気象予報士カレンダー</strong>。<br />
これが成立するようなマーケットがあることに驚かされました。<br />
ホントにボクは未熟です。<br style="clear:both"></p>

<p>そんにわけで、さーっと出てきてしまったNHKスタジオパークでしたが、出ると外は再び人ごみの渋谷で、改めてここは都会のパラダイスであることを知らされます。<br />
子供を騙すには適しているかもしれません。</p>

<p>NHKスタジオパーク<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/studiopark/" target="blank">http://www.nhk.or.jp/studiopark/</a></p>]]>
    </content>
  </entry>

</feed>