ホーム > 湯

思えば最初の湯探訪はこの「おふろの王様・光ケ丘店」だったわけですが、以降いろいろなスーパー銭湯を回るうちに相対的に感想が変わってきています。

最近行く度に思うのは、「汚くなったなぁ」ということ。これだけ繁盛しているスーパー銭湯ですから、経年劣化以上のものがあるのは仕方ないのですが、もう清潔感という意味ではかなり後退した感じは否めません。
それから、もともと風呂のレイアウトも超シンプルなので、現存の中では飛び抜けてツマラナイ風呂にすら思えてしまいます。本当に単なる大型浴場。客の入る店ですので、そろそろ改装でもした方がいいんじゃないかなと思ったりします。これがもし「おふろの王様・志木店」を先に行った人だったりしたら、それはそれは落胆するのではないでしょうか。

近年変化があったこととしては、待ち合わせロビーが禁煙席中心になり、やや「和」な椅子に変わったことと、脱衣所のテレビが何故がなくなったこと、それから牛乳の自販機が、雪印→メグミルクになったことでしょうか。

もはや、遅くまでやっているということだけがアドバンテージになってしまった感じです。
ま、しかしそれが意外と大きいのですがね。

博多で立ち寄ったスーパー銭湯です。場所は那の津通り沿いの「ざうお」の裏にあります。思いがけず立ち寄ることとなったのですが、このスーパー銭湯は一応「温泉」ということのようです。パンフによると「福岡都心の地下500mに湧き出した」とありました。紛れも無く天然です。

世田谷区の祖師ケ谷大蔵です。
わりと昔から名の通ったお風呂で、一応「温泉」。
祖師ケ谷大蔵北口から徒歩だとそんなにかからない場所にあります。館内利用によって70〜140分まで無料の駐車場もありますので車でも行けますが、御存知のとおり世田谷区は屈指の一通エリアなので、道を下調べしておかないと苦戦する可能性もあります。

ここは2003年3月25日にOPENしたスーパー銭湯です。場所は北浦和の東口から少し行ったところにあります。

外観はちょい派手目な江戸屋敷調。広々とした1F駐車場の上に本館があるという感じで、どことなく「かっぱ寿司」みたいな印象を受けます。もはやスーパー銭湯のスタンダートスタイルといえるかもしれません。

2003年6月28日OPENの「庭の湯」です。
家が割と近いということもあり、さっそくアタックしてみました。
場所はご存知「としまえん」隣。駐車場もとしまえんと共通です。ゲート式ですが庭の湯利用者は3時間まで無料です。(車を止めてからやや歩かされましたが)

場所は東京ドーム脇ですが、一応は温泉とのこと。悲鳴の騒音問題でお馴染の「サンダードルフィン」(ジェットコースター)が通過する穴の開いているビル「LaQua (ラクーア)」内にあります。

先日富山に行った帰り道に寄った「平湯」です。岐阜の高山の方にあります。中心地にバスターミナルがあり、そのバスターミナルの建物内にも日帰り温泉の施設があったのですが、そこは18時までしかやっていなくてNG。で、目の前にある観光案内所で日帰り入浴可のところを調べたのですが、これがまた18時までのところが大半でした。そんな中、近くて夜9時までやっていたのが今回の「ひらゆの森」です。
バスターミナルの並び100mくらいでしょうか、すぐにわかります。緑色の看板です。

現存する「おふろの王様」系列の最後の一店「東久留米店」に行ってきました。
駅で言うと西武池袋線「東久留米」で、小金井街道と所沢街道の交差点のすぐ近くにあります。

お台場に2003年3月1日にOPENした温泉施設です。
その名も「大江戸温泉物語」。
場所は新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」の真ん前、すぐわかります。(辺りはまだ殺風景ですし)
その名前のとおり、江戸を意識した作りの建物となっています。雑誌なんかのふれこみですと「お風呂のテーマパーク」だとか。何やら金がかかっていそうですし、金がかかりそうです。

赤塚店は以前紹介しました。今度は東武東上線の志木にある「おふろの王様」です。今年OPENしたばかりのようです。

TO TOP